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<地方都市の概要>
弘前市(ひろさきし)は、青森県西部の都市。
弘前藩の城下町として発達し、現在も津軽地方の中心都市として、
周辺自治体に広がる人口約33万人の弘前都市圏を形成している。
りんごの生産量が日本一のため、りんごにこだわる街づくりを目指し
「りんご色のまちHIROSAKI」をキャッチフレーズとしている。
また、弘前公園で開催される弘前さくらまつりや弘前城も有名であり、
「お城とさくらとりんごのまち」は古くから使われている。
独特な読み方であるために、よく「ひろまえ」と間違えられる。
■弘前四大まつり■
弘前さくらまつり(4月下旬〜5月上旬)…さくらは旧市の「木」でもある。
弘前ねぷたまつり(8月1日〜7日)
弘前城菊と紅葉まつり(10月中旬〜11月上旬)
弘前城雪燈籠まつり(2月中旬)
【詳細検索の説明】
- 検索条件
キーワードを複数指定したい場合に有効です
キーワードはスペース(空白文字)で区切って複数指定することができます
[すべての語を含む] ・・・指定したすべてのキーワードを含むデータのみ検索します
[いずれかの語を含む] ・・・指定したキーワードが一つでも入っているデータを検索します
- 検索式を使用
このチェックを入れるとキーワードを検索式として検索することができます
[使用可能なオプション]
and ・・・このオプションに続くキーワードを含むデータを検索します(AND条件)
or ・・・このオプションに続くキーワードを含むデータを検索します(OR条件)
not ・・・このオプションに続くキーワードを含まないデータを検索します
たとえば「ホーム」というキーワードを含んで「ホームページ」というキーワードが含まれないデータを検索する場合は、
ホーム not ホームページ
とキーワード欄に記入してください。
- 検索エンジン
使用する検索エンジンを指定します。
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- カテゴリ指定
検索するカテゴリを限定することができます。
指定しないを選択した場合にはすべてのカテゴリから検索します。
[オプション]
指定カテゴリのみ ・・・選択したカテゴリのみを検索対象とします
指定カテゴリ以下 ・・・選択したカテゴリとその下の階層にあるカテゴリを検索対象とします
- 日付指定
データの登録日/更新日を検索対象に指定することができます
[コマンドの説明]
today-x ・・・本日を基準に日付を指定するコマンドです
(例1)本日登録/更新されたのデータを検索する場合
today とコマンド欄に入力する。
(例2)10日前に登録/更新されたデータを検索する場合
today-10 とコマンド欄に入力する。
year/month/day ・・・西暦で日付を指定するコマンドです
(例1)2000年5月15日に登録/更新されたデータを検索する場合
2000/05/15 とコマンド欄に入力する。
(例2)1999年10月25日に登録/更新されたデータを検索する場合
1999/10/25 とコマンド欄に入力する。
[start_day]-[end_day] ・・・本日を基準に指定した期間中のデータを検索するコマンドです
(例1)30日前〜本日までの間に登録/更新されたデータを検索する場合
30-0 とコマンド欄に入力する。
(例2)100日前〜50日前までに登録/更新されたデータを検索する場合
100-50 とコマンド欄に入力する。
- カテゴリ名検索
キーワードでカテゴリを検索することができます
「しない」にチェックするとカテゴリを検索しません
- 検索結果画面の開き方
検索結果画面の開き方を選択することができます
ブラウザの設定でJavaScriptを使用しない設定にしている場合には動作しません
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- 検索オプションを保存
この項目にチェックを入れると詳細画面での検索時に前回検索時に使用したオプションをあらかじめ選択された状態にすることができます
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■弘前ねぷた■
弘前ねぷた(ひろさきねぷた)は、青森県弘前市で開催される弘前四大まつりのひとつである夏祭り。
大勢の市民が「ヤーヤドー」の掛け声とともに、武者人形や武者絵が描かれた山車を引いて市内を練り歩く。
扇ねぷた(扇型)と組ねぷた(人形型)をあわせると約70台ものねぷたが運行される。
昭和55年(1980年)には国の重要無形民俗文化財に指定された。
ねぷたまつりの由来はさまざまあるが、
1、平安時代の初期、征夷大将軍・坂上田村麻呂が、敵をおびき出すために大きな人形を作った。
2、文年(1593年)7月に藩祖為信が京都滞在中に盂蘭盆会で都人に見せるため、二間四方の大燈籠を出した。
3、江戸時代、夏季の農作業時に襲ってくる睡魔を追い払うという「眠り流し」からさまざまな行事が生まれ、
そのうちの一つが「ねぷた」だと言われている。
「眠り流し」→「ねむた流し」→「ねむた」→「ねぷて」→「ねぷた」と変化した。
などといわれている。
また、江戸時代から昭和の初めまで、ねぷたがすれちがう時に、石を投げ合うなどの「ねぷたけんか」が発生した。
■青森ねぶたとの違い■
弘前のねぷたが「neputa」であるのに対し、青森のねぶたは、「nebuta」と発音が違う。
弘前ねぷたは1日開始なのに対し、青森ねぶたは2日開始であるのは、弘前は「出陣」で、青森は「凱旋」であるためで、
順序は青森が弘前の後になる、と言われている。
形状としては、弘前は扇型が主体で、青森は人形の灯籠となるが、
弘前のねぷたでも人形(組ねぷた)のものが相当数の割合で見られる。
また、弘前の組ねぷたの場合、見送り絵と開きの部分がある。かつては弘前も組ねぷたが多かった。
運行区間が城下町特有の道路の狭さゆえに、おおむね、幅は1車線分か2車線分しか取れない。
また、電線に引っかからないように、扇ねぷたでは、扇の最も高い部分である、
ためと呼ばれる部分を外側に折り曲げて運べるようにしている。
さしまたと呼ばれる電線を持ち上げる道具も使用される。