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青森県 弘前市 〜地域の情報再発見・ローカルサーチ
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地方都市のための検索サイト、青森県 弘前市 〜地域の情報再発見・ローカルサーチ。
地方限定の情報から全国の情報まで、なんでも登録されてます。
<地方都市の概要>
弘前市(ひろさきし)は、青森県西部の都市。
弘前藩の城下町として発達し、現在も津軽地方の中心都市として、
周辺自治体に広がる人口約33万人の弘前都市圏を形成している。
りんごの生産量が日本一のため、りんごにこだわる街づくりを目指し
「りんご色のまちHIROSAKI」をキャッチフレーズとしている。
また、弘前公園で開催される弘前さくらまつりや弘前城も有名であり、
「お城とさくらとりんごのまち」は古くから使われている。
独特な読み方であるために、よく「ひろまえ」と間違えられる。
■弘前四大まつり■
弘前さくらまつり(4月下旬〜5月上旬)…さくらは旧市の「木」でもある。
弘前ねぷたまつり(8月1日〜7日)
弘前城菊と紅葉まつり(10月中旬〜11月上旬)
弘前城雪燈籠まつり(2月中旬)
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■弘前ねぷた■ 弘前ねぷた(ひろさきねぷた)は、青森県弘前市で開催される弘前四大まつりのひとつである夏祭り。
大勢の市民が「ヤーヤドー」の掛け声とともに、武者人形や武者絵が描かれた山車を引いて市内を練り歩く。
扇ねぷた(扇型)と組ねぷた(人形型)をあわせると約70台ものねぷたが運行される。
昭和55年(1980年)には国の重要無形民俗文化財に指定された。
ねぷたまつりの由来はさまざまあるが、
1、平安時代の初期、征夷大将軍・坂上田村麻呂が、敵をおびき出すために大きな人形を作った。
2、文年(1593年)7月に藩祖為信が京都滞在中に盂蘭盆会で都人に見せるため、二間四方の大燈籠を出した。
3、江戸時代、夏季の農作業時に襲ってくる睡魔を追い払うという「眠り流し」からさまざまな行事が生まれ、
そのうちの一つが「ねぷた」だと言われている。
「眠り流し」→「ねむた流し」→「ねむた」→「ねぷて」→「ねぷた」と変化した。
などといわれている。
また、江戸時代から昭和の初めまで、ねぷたがすれちがう時に、石を投げ合うなどの「ねぷたけんか」が発生した。
■青森ねぶたとの違い■
弘前のねぷたが「neputa」であるのに対し、青森のねぶたは、「nebuta」と発音が違う。
弘前ねぷたは1日開始なのに対し、青森ねぶたは2日開始であるのは、弘前は「出陣」で、青森は「凱旋」であるためで、
順序は青森が弘前の後になる、と言われている。
形状としては、弘前は扇型が主体で、青森は人形の灯籠となるが、
弘前のねぷたでも人形(組ねぷた)のものが相当数の割合で見られる。
また、弘前の組ねぷたの場合、見送り絵と開きの部分がある。かつては弘前も組ねぷたが多かった。
運行区間が城下町特有の道路の狭さゆえに、おおむね、幅は1車線分か2車線分しか取れない。
また、電線に引っかからないように、扇ねぷたでは、扇の最も高い部分である、
ためと呼ばれる部分を外側に折り曲げて運べるようにしている。
さしまたと呼ばれる電線を持ち上げる道具も使用される。
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